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「ライオンキング」四季劇場[春]ファイナル公演 2017年5月28日(日)マチネ

by ひめ

劇団四季「ライオンキング」の、浜松町・四季劇場[春]でのファイナル公演を観てきました。

ライオンキングは、約10年前に初めて観た時、その独創性に衝撃を受け、毎年観に行くほど大好きになった、四季のミュージカルの中でも一番思い入れのある作品です。そのライオンキングが春劇場でのファイナルを迎えることとなり、チケットの販売抽選に申し込んだところ、運良く当選することができました。
当日、劇場前はファイナルの記念に、外壁や看板の写真を撮っている方がたくさんいました。

そして劇場内ロビーにも、LKの現キャストや、他の作品に出演中のLKキャストのサイン入りポスターが多数掲示されていました。

ではここで当日のキャストです。





ラフィキ
井上智映子

ムファサ
平山信二

ザズ
布施陽由

スカー
飯村和也

ヤングシンバ
大東リッキー

ヤングナラ
師田実澪

シェンジ
松田佑子

バンザイ
小原哲夫

エド
熊川剣一

ティモン
大塚道人

プンバァ
荒木 勝

シンバ
永田俊樹

ナラ
町 真理子

【男性アンサンブル】
前田貞一郎
南 晶人
菊地智弘
飯泉佳一
安斎恵太
伊藤綾祐
塚田拓也
坂本 剛
石野喜一
田川雄理
若山展成
金久 烈
沢樹陽聖
【女性アンサンブル】
市川友貴
海宝あかね
有村弥希子
森田江里佳
比留間利奈
山西里奈
笠原光希
田村有香理
秋山 舞
原田麦子
織田なつ美
井藤湊香
川口侑花

この日の客席は、狭き門を突破した選ばれし四季の会会員(?)ばかりだったので、あらゆる場面で反応が良かったです。
子役が出番を終えてはける時やハイエナダンスの後には大きな拍手が送られ、チャールストンでは手拍子が。
そしてメスライオンが泣くところで笑いが起こらなかった!

次は印象に残ったキャストについて。
ヤングシンバの大東リッキーくんは昨年も一度観たのですが、まだあどけなさが残っていて可愛らしいですね。でもダンスはダイナミックでした!
ヤングナラの師田さんも2回目でした。強くて大人びた雰囲気で、王道のヤングナラでしたね!
ムファサの平山さんは歌声がとてもきれいで、「お前の中に生きている」はいつまでも聴いていたいと思うくらいでした。
飯村さんのスカーは、シンバ役を経験しているからこそできるのではないかと思える、なかなか憎たらしいスカーでした。

永田さんシンバは若々しくさわやかでいい感じでした!
町さんナラは歌もダンスも良かったです。
それから、アンサンブルでレイヨウ役等の伊藤綾祐さんは、LK初日にヤングシンバを演じていたので、万感の思いを持って歌っているように感じました。

本編終了後には、特別カーテンコールが行われました。
舞台上に「春から夏へ ライオンキング東京公演」と書かれた看板が現れ、スカー役の飯村さんからご挨拶がありました。
その後も拍手は止まらず、何度もカーテンコールが繰り返され、最後にヤングシンバが舞台袖に入る直前に会釈をして、幕が閉じました。

今回は熱いLKファンが集まっていたためか、客席と舞台の一体感は今まで観た中で一番だったと思います。まだ名残惜しい気持ちではありますが、四季劇場跡地はどんな新劇場になるのか、今から楽しみです。
また、LKの夏劇場公演も7月スタートなので、これからも通い続けたいと思います。

最後に、LKで好きなセリフをひとつ。
変わることはいいことだ。
-ラフィキ


ひめ
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